Vista対応PCチューナーカード

リードテック、Vista Premiumロゴ取得のTV/FMチューナカード [PC Watch]

時期的にはもう数年するとアナログ波は停波するので、今更新たにアナログチューナーカードを買うのも
どうかという気もしますが、残念ながら今まで使っていたNECのSmartVisionHG2はVista対応はしていませんので、OS乗り換えにより、全く使えないことになりました。今はXPマシンも併用してなんとか録画を続けていますが、出来ればメインマシン側でも録画が出来るようにしたい。
すると選択してとしては今のところIOデータの GV-MC/RX3 ぐらいしか無かったので、選択肢が増えるのは有り難いこと。価格はだいぶリーズナブルですが、画質とか使い勝手が気になりますね。

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メモリ価格が下がってきた!

メモリ価格が再び大きく下落、2GBが2万円割れ [PC Watch]

メモリ価格がぐぐっと下がってきてるんですねぇ。
2Gで2万円ですか。その半額まで来たら2枚買って6GB体制にしたいんだけど(せっかくOSを64bit版にしたので)まだもうしばらくかかりそうですね。と言っても基本的にはメモリ価格は下落トレンドだと思っていますので遠くない将来にはそのぐらいの価格に落ち着くかな。今年の年末を6GBのメモリーで過ごしてる事を祈りましょう。
(べつに祈らんでもいいか)

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Shuriken2007を買ってみた

と言うわけで JUSTSYSTEMの Shuriken2007 をダウンロード購入してみました。

まだ落としてインストールしただけで使い込んでないので、使い心地とかはインプレッション出来るレベルにありませんが、見た目については、微妙に残念な点が。

カラーのテーマ選択のような事は出来るのですが、細かい色指定とかデザイン指定が出来なくなってるんですね。

まぁ機能と直接関係ないですがこの点はちーと残念です。せめて追加ででも色味のバリエーションを増やしてくれるといいのですが(あるいは後日でいいのでデザインツールをダウンロードさせて欲しい)なかなか難しいかなぁ。

機能については、軽く触った限りがっかりな点は無さそうですが、使い込んでみないと分からない所もあるので、色々触ってみます。

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JUSTSYSTEM

本日、帰宅してみたらJUSTSYSTEMから手紙が来てました。

どうやら出荷が遅れたお詫びにクオカードを送ってきたようです。

こういう真摯な態度は好感が持てていいですね。もともと対応が早かったので、私は文句はなかったのですが、Shurikenも最新版を気持ちよく買えるってもんです。よかったよかった。

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プリントユーティリティ

FinePrint5 [NSD]

今まで使っていたプリントユーティリティは、FinePrint2000でした。色々重宝していて、今でも気に入って使っているのですが、vista導入を機に最新版をと思って見たところ、vistaには対応してないようです。
対応予定があるかないかも出てないし。。。うーむ。どうしたもんか。

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自サバのスタンダード?

玄箱のLinuxマニア向けモデルが登場 [AKIBA PC Hotline!]

以前、チョロッと記事にしてみたマシンですが、いよいよ発売のようですね。
ドライブもシリアタ対応になったうえ、フラッシュメモリまで付いていて、NASではなく最初からLinuxサーバとして使うことを想定しているようです。実際製品カテゴリもLinuxベアボーンになっているようですしね。

もちろん付属ソフト?はOSカーネルとtelnet/sambaぐらいで、あとはコンパイラとライブラリだけのようですので欲しいものは自分でソースを取ってきてコンパイルしてください、と言うスタイル。
味も素っ気もないですが、全て自分流に作れるメリットは、ある程度Linuxを使いこなせる人には、とても楽しい玩具になってくれそうです。
実勢価格が玄箱よりもちょいとお高めですが、予算に余裕が出来たら1つ欲しいなぁ。
遊び道具兼Linux学習用にとてもいいと思いますし。

しかし、カードスペースのないPCI-Expressスロットって一体何に使うのでしょうね。

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shuriken2007の事前予約

Shuriken2007 [JUST SYSTEM]

既に発表済みの製品ですが、本日事前予約受付のメールが配信されてきました。
初代からずっと Shuriken PRO ユーザなので、今回ももちろんバージョンアップしようかと思っていますが、vista対応の為か、微妙に変化がありそうです。デザインの点では行間やアイコンの空間が大きくなったようで、私としてはもうちょっと密度の濃い画面が好きなので若干間延び気味に感じるかも。
以前のバージョンだとUTF-8のエンコードが一部崩れると言う話を知人から伺った事があるのですが(私は未体験)、まぁ私としては特に困ったことがないのでいいかなと。

そもそも Shuriken PRO に乗り換えようかと思ったきっかけは、それまで何となく使っていた OutlookExpress があまりにも脆弱だったからです。
でそのころの乗り換えトレンドは Becky! だったのですが(私の知人にも結構Becky!ユーザは多いです)たまたまその時にみた この記事 の内容で興味が出たからでした。
みんなが使っているBecky!はある意味案パイでしたが、このころは余り使われている人も少なかった Shuriken PRO の方に興味が出たのです。
価格もBecky!と比較してもそんなに高いと言うことは無いですし、まぁ話のタネになるかと買ってみたわけです。

それ以来結構気に入ってまして、毎回バージョンアップしています。

もちろんBecky!と機能的な比較をちゃんとやっているわけではないのですが、自分の中では、高速な検索処理と軽快な動作はとても気に入っています。
また、最初の頃は着信監視の機能に色々不満があったり、細かい動作に不満があった事もあるのですが、バージョンアップの度に改修されて、今ではかなり満足度の高い製品になっていると思います。(着信監視の件に関しては以前、要望としてアンケートに書いたことはあります)
また、最近はスパムや迷惑メールの学習フィルタ機能の出来にも満足しています。私は個人的に管理しているメールアドレスが5つ程あり、そのどれもがかなりの数の迷惑メールを受け取ります。少々ウンザリしていたのですが、このフィルターのおかげで90%ぐらいの迷惑メールはフィルタリングして専用のフォルダに溜め込んでくれます。フィルタリングをすり抜けた迷惑メールも、手動でアドレス登録すれば次からは振り分けてくれますし、とても便利なので今では手放せません。
最近では学習も進んだおかげで、90%と書きましたが、実際は100%性格に振り分けてくれる日もあるのが、また嬉しいですね。

と言うわけで、今回も PRO は取れちゃいましたがバージョンアップをするつもりです。

後は買い方です。通販は一太郎2007で痛い目をみたので(笑)というのは半分ジョークですが、メーラーの場合マニュアルはオンラインの物でも十分だと思っているので、パッケージでは無くダウンロード版にしようかと思っています。
さーて、あとは早く発売されるのを待つばかりです。

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一太郎2007が無事届きました。

先日の一太郎最新版(2007)の回収騒動から、本日ようやく製品が到着しました。
と言っても、2/11日の時点で届かないようなのでキャンセルさせてくれないかな?と言う電話をサポートにした所(だってキャンセルしてダウンロード版買った方が早く導入できるし)、キャンセルは無理だけど、製品CD-ROMと仮のシリアル番号だけその日のうちに発送するとの事で無事に2/12日の15時頃には製品CD-ROMを受け取って、導入してたりしたんですけどね。

なので、まぁATOKも一太郎も既に最新版なのですが、パッケージが届いたので早速シリアルを正規品に差し替えて、あとは付属のマニュアルなどにさっと目を通してみました。
あとはおまけで付いていたカメラのミニ三脚。まぁEOSは載せられそうにないけど、PowerShot S45なら丁度良さそうなので、これはこれで使えそう。

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仮想化の話

AMDが「現状に甘んじる人はIntelを」仮想PCで3倍の差 [AKIBA PC Hotline]

Intelに比べ、AMDのCPUが64bit環境でもパフォーマンス低下が少ないと言う話やCPUの効率がいい為なのかメモリ転送速度が有利な為なのか、仮想PC(VM)の環境でも速いんですね。
まぁ元々Core2Duoに対するAthlon64x2の利点はその辺りだったと思いますが、最近の値下げによってAMDの上位CPUだったものが、随分リーズナブルに値落ちした結果、同じ価格帯であればAMDの方が速くなったと言う言い方も出来そうです。

価格がこなれたことでいい勝負が出来る両者となったようですが、もうIntelに乗り換えてしまいましたので今更AMDに戻すわけにも行きません。半月早く下げてくれればAMDでも良かったかも知れないのですが。まぁ今のところCore2Duoの性能に満足してますので、これはこれでいいんですけどね。

所で、この記事を読んでいて、CPUとは特に関係ないのですが仮想PCについてちょっと思う事を書きます。
今の仮想PCの技術ってのは、基本的に1つのハードを複数に見せる為の技術と言う気がしております。
つまり、1人が複数のマシンを1つのハード上で走らせ、環境の違いはハード上の異なった仮想PCで再現する。
まぁそれも確かに便利っちゃ便利ですし、何かトラブルがあっても親となるOS側に影響がないと言うメリットもあります。

でも、なんとなく私の考える仮想PCというのは、もっとグリッド的というかクラスタ的というか、複数のマシンが1つに見える、と言うのが理想的かなと思っています。
つまりですね。
今、あるソフトウェアを含むシステムを設計したとします。すると、だいたいそのシステムってのは、複数のマシンといくつかのネットワークを絡めた物になるでしょうし、そうなるとシステムの設計は複雑になります。あるサーバが落ちていた時どうするか?あるディスクが壊れたらどうなるか?ネットワークが止まったら?あるマシンがダウンしたら?いろいろなマシン、ネットワークのいろいろなトラブル要因を検討し、必要となる全てのトラブル対応をし、さらに複数のマシンを利用するメリットを受けるためにはきちんと分散設計が出来ている必要があるでしょう。複雑になればなるほどこの設計は難しい。

だから、私の理想とする仮想マシンというのは、OSを使う人から見たら、全てのマシンは一体化した1つのマシンに見え、その上で動くアプリケーションも1つのマシンで動くことを前提に作る。
これならプログラムを作るのもメンテするのも楽です。
OSがマシンを勝手に繋ぎ、勝手にリソースを分配し、勝手にプログラムを再配置してくれる。
トラブルがあったらその機材を切り離すと、勝手に他の機材で上手いこと機能を実現してくれる(まぁこの場合、全てのシステムが2重化3重化されている必要はあるでしょうが)。
要するに、昔ながらのスタンドアロンで動作するようなソフトウェアを用意すれば、それが勝手に分散処理へ対応してくれると言う感じです。これなら割り込みも、他のサーバやシステムとの排他制御も、同期もあまり気にしないで、システムを実現するために必要なロジックにだけ集中した開発が出来ますし。

普段からOSって本来はこうなんじゃなのい?って思っているのですが、たまたま仮想PCの話になりましたのでちょっと思ったことを書いてみました。
ハードを意識させずにシステムを楽に使えるようにするのがOSの役割だとしたら、行き着くところはここでしょう。エアロで人目を引くのは所詮お化粧でしかありません。もちろんお化粧は大事ですが、中身が伴うには、最終的にはOSは便利なサービスを用意するのではなく、単純なサービスを裏では複雑に動かしてくれると言うのが理想かなと言う感じです。

ま、難しい事なのは分かるんですけどね(笑)

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昨日買ったプリントサーバですが

昨日買ったプリントサーバですが、我が愛プリンタ君であるCANONのiP7500に対して双方向通信設定が出来ない。。。

うーむ。マニュアル通りインストールしてるのだが、何故かプリンタの情報が拾えずインク残量等が分からない。。

Vista機には未だユーティリティが用意されていないので、仕方ないけど、XPには使える機能だと思っていたのだけどなぁ。。。

一変プリンタドライバもプリントサーバのドライバも削除して再インストールを試みてもダメみたい。

なんか勘違いしてるのかなぁ。まぁ今日はちょっと作業時間が足りなかったので、後日またリベンジしてみますかね。取り合えず印刷するだけなら動いたので、当面の運用には困らないし。

ただ、来週末はちーと用事があって土日、作業時間があんまり取れない気がするんだよなぁ。(平日は帰りが23時近くになるので、食事して風呂入ってメール書いてサイト巡回しながらブログに書くネタ考えて書くともう時間切れです(笑))

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